高齢者はおしゃれさよりも重さと取り付けやすさで選ぶ

まだ、家庭ではウォーターサーバーが珍しい頃から、ずっと使用しています。

始めはの頃は、知人に「バナジウム入りの水が健康に良い」と聞いたことからでした。

新聞のチラシで「富士の湧水」を知り、2リットル入りのバナジウム水を購入することの不便が解消されると喜んで契約しました。

預金からの引き落としでしたし、3回発売元が替わりましたが、きちんとした対応でしたから安心していました。

何回かサーバーも新しくなりましたし、点検もキチンとしていましたし、運搬してくれる人も専任ということで、心配すること無しの利用だったのです。

変更するときも丁寧に事後処理もしてくれて、文句は全くありませんでした。

変更理由は加齢の為に、重いガロン容器を持ち上げるのが大変になったからです。

下置きタイプをテレビコマーシャルで見て、バナジウム入りの天然水に変更しました。

以前の容器とは違って、ペコペコの薄い容器とダンボールが気にはなりましたが、下置きタイプはとっても楽です。

配達も宅配の業者なので雑ですが我慢しましたし、着払いと言うのも仕方ないかなと諦めました。

しかし、引っ越すことになってその解約方法がちょっと面倒です。

電話で確認して、数ヶ月サーバー代を支払い、引越し先に水抜きをして持っていって期日には返却の手続きが必要らしいです。

引越し先がマンションの予定なので、引き続き使用するつもりは無いので、ネットで調べたら小型のサーバーで容器も小さな袋入りというものがある様子。

バナジウム水は変えるつもりはありませんから、一軒屋から狭いマンションに替わるのに、このサーバーは置き所も机の上などで良い様なので、重い水容器に悩まないで済むのがとても良さそうに思えます。

我が家の若い人たちはおしゃれな(?)ウォーターサーバーを置きたい、と言ってますが高齢者にとっては使いやすさのほうを重視して導入したいというものです。娘や息子がボトルの取り換えなども自発的にやってくれるならいいのですが。

加齢につれて暮らしは変わるもの、ウォーターサーバーも次々軽く簡単なものに変化していくことになるのでしょう。